明日への遺言
明日、3月1日から上映される『明日への遺言』を見ようかなと思っています。音楽の加古隆の旋律にのって人生の生き方を見直せるのではないかと思います。監督・脚本の小泉襄共同脚本ロジャーパルパーツです。森山良子の歌がうまくマッチしているように私には思えます。
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東海方面司令官の役の藤田まことがの演技がうまくはまっているのかもしれません。結局、責任感とか心意気とか日本人のもっていた美徳が今失われてきつつあることへの警鐘で撮られたみたいです。黒澤組の監督がとった映画への期待感があります。私は戦前・戦中派ではないのですが、第二次世界大戦をちゃんと歴史的に見直さなければ日本の将来はないと思います。流布された言葉を鵜呑みにした教育者や評論家は好きになれません。
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ねがい アーティスト:森山良子 |
現場主義なのか天安門事件の直前に帰国できた経験などさまざまな経験を海外で知った影響が大いに作用しているのでしょう。自分の目でみて感じたことしか、言葉にはできない不器用さがあります。血でながされた道路とか弾痕のあとを見て初めて平和の有難さが身にしみます。
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