恋愛

夫婦

人生という名の列車 Music 人生という名の列車

アーティスト:馬場俊英
販売元:フォーライフミュージックエンタテインメント
発売日:2006/04/12
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夫婦って不思議なパートナーです。これから。恋愛して結婚を考えている人には、ちょっと夢を壊してしまうかもしれません。昨日はある会で結構、それぞれの夫婦の話題がでました。あまりにも接近しすぎる時間が長いと相手の欠点ばかりが見えて一言が出てしまう話でした。

お子さんがない家庭は家庭でまた寂しい思いをしています。子供を育てながら親が育つというのは確かです。子供に対しては無条件に親が夢中にさせてもらう何かがあります。まあ、最近の事件のような親はほとんど幼少期に余り親の愛情を感じないで育った人が多いのだと思います。

子供に対しては夫婦はお互い一生懸命になるのですが、そのうち夫婦お互いの愛情が変質してしまったのがわかります。解からないで、趣味に走って気を紛らわすことはあるかもしれませんが、お互い空気のような存在になります。

何かいないと物足りないし、いれば結構うっとうしく思えるのが、夫婦ではないでしょうか?青い鳥を外に探しても、同じことが繰り返されることが多いように思います。何故かな?と思います。人間には「飽き」「慣れ」「人のことは解かるけれど、自分のことは解からない。」等いろいろな習性がどうしても出てしまいます。

昔は人生50年と言っていましたが、今は普通人生80年以上が当たり前になりました。介護老人ホームとか特別介護養護施設などに行くと、まあたくさんの昔の青年・少女がよたよたと歩いたり車椅子に乗っていたりします。

自分の意思で喜んだり、仕事に打ち込んだり、喧嘩したり、遊べれる現役年齢の人生は何歳なのかこれから問われる時代になったのではないでしょうか?

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夜明けのコーヒー

昔むかし・・あるところに・・・ではなく夜明けのコーヒーを飲んだことを思い出しました。もちろん、お布団には横にやわらかくて暖かい人がいました。全ては自分達中心に回っていました。こんな時間が永遠に続くものと思っていました。

でも、時は無常にもいろいろな試練を与えてくれたのです。何故あのままで現在に至らなかったのか今でも解かりません。運命の糸に導かれたとしか言えません。時間よとまれと言ったけれど、矢○○吉の顔はオジンに近くなって淋しい限りです。

何があのときのエネルギーだったのか良くわかりません。やはり、夜明けのコーヒーをゆっくりと顔を並べて飲むのが一番のエネルギー源に戻る気がします。

だって、夜明けの東名を朝の4時に飛ばして、箱根にあがっていく元気があったのだけどなあ。今は手の中の空気をつかんでいるような気分です。浅き夢をみるもよしかな。

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