心と体

不整脈

ドクターズ・アイ 医者がすすめる専門医 VOL.23―不整脈 Book ドクターズ・アイ 医者がすすめる専門医 VOL.23―不整脈

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不整脈に友人がなりました。

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著者:石川 洋一
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どうすれば良くなるのかちょっと考えてみましたが、医者でもまじない師でもないので文献で調査することにしようと思う。

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心室と心房が左右にあり、大静脈・大動脈・肺静脈・肺動脈・冠状動脈と配管されているところまでは、中学校に習い貝と鮒と蛙を解剖しました。蛙ちゃんは心臓をちょん切られてもバックン・バックンと規則正しく動いていました。

抗不整脈薬の選び方と使い方 抗不整脈薬ガイドラインに準じて 改訂第3版  [本] 抗不整脈薬の選び方と使い方 抗不整脈薬ガイドラインに準じて 改訂第3版 [本]
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規則正しく動いているのが、当然と思っているのが人間の高慢ちきなのでした。神秘の力というか、生命の力はたいしたものです。間違っても、わら人形に釘を打っては罰があたりますぞ。

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ハイキング・軽登山

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今日、みどりの日は朝から快晴で初夏の陽気でした。さっそく、下のチビさんを連れて有馬富士に登ることに決定して車でふもとの広場まで行き公証20分のハイキングをはじめました。3ルートがあるのですが、最短コースで登り始めて最後のほうは岩山を這い上がるような状態でした。

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もちろん、運動不足の私は「ハーハー」と子供に負けじと青色吐息の状態を悟られないように(休憩を多くして)頂上にあがりました。標高394mほどの山ですから登山というほどではないのですが、ハイキングにしては少しきつい頂上でした。でも、家族づれがすれ違いさまに挨拶するのは気持ちの良いものです。

日帰りハイキング+立ち寄り温泉 関東周辺 Book 日帰りハイキング+立ち寄り温泉 関東周辺

著者:飯出 敏夫
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年配者は若い人に先に行くように促し、子供連れは周りが安全に気を使う姿は下界では少なくなりました。自然の空気と緑に包まれた景色は、人間を心身ともに自然治癒してくれるのでしょうね。大げさな旅行ばかりよりこのようなプチレクレーションのほうが日々の健康に良いものです。マイナスイオンとフィトンチッドの香りで頭もリラックスしました。

日帰り沢登り―近畿の山 Book 日帰り沢登り―近畿の山

著者:中庄谷 直,吉岡 章
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シャワーをあびてミルクティーを飲んで書類整理の仕事をぼつぼつとする休日になりそうです。そうだ、明日は西日本から雨の天気予報です。さて、後半にむけ戦略を練る日々です。

ハイキングで出会う花ポケット図鑑―ひと目で見分ける320種 Book ハイキングで出会う花ポケット図鑑―ひと目で見分ける320種

著者:増村 征夫
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江原 啓之の世界

人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ Book 人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ

著者:江原 啓之
販売元:ハート出版
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最近、スピリッチュアルカウンセラーで有名になっている江原啓之さんは一時の細木数子ブームを超えたように思えます。占星術と神道系の霊能では全く似て非なるものですから仕方ないですね。彼のソフトな語り口は「言うわよ」とは対極に位置しているように思えます。

細木数子女史の場合は六星占術なる、まあ四柱推命の改良版と彼女の人生経験をミックスさせて朱子学の大家の人脈を駆使して今の地位を築いていったみたいです。その点、江原氏の場合は、芸術大から神道系の大学院を出て、神主兼バリトン歌手修行と異色の経歴です。天賦の才は、幼少期から背後霊をみることができるということでしょう。

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アーティスト:江原啓之
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発売日:2004/12/22
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霊の存在を否定する人も多いみたいですが、私の経験からもそれは存在すると確信できます。ただ、彼も言っていたように見えるから得だとか言うものではないみたいです。返って見えない人の方が自由な人生を歩めるかもしれません。ただ、五里霧中の中にいるときには羅針盤が必要になります。そうゆう時の彼の話は何故か安心感を与えてくれます。

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ER

ER緊急救命室〈テン〉セット2【DISC4~6】 DVD ER緊急救命室〈テン〉セット2【DISC4~6】

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/11/03
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地元の新年会を終えて、二次会のママに送ってもらいました。う~ん、年下だと言うのですが、どちらかと言えば甘えたいタイプです。まあ、それは良しとして帰ってお茶を飲みながらTVを見ました。NHKのERが調度、放送していたところです。

日本訳が救急救命室ですが、ちょっとピンときません。やはり、ERでしょうね。友人のH大学の臓器移植外科の教授が言っていましたが、彼の昔に居たピッツバーグ大学のアメリカの病院は調度ERの舞台と似たような世界だったそうです。

仕事の時間はきちんとしていて、だらだらした会議とかわけのわからない残業はないそうです。そのかわり、仕事はシステムがきちんとしていて、ハードだったみたいです。もちろん、収入も日本の勤務医の3倍はあったそうです。だから、要件が揃えば、アメリカに逆戻りもあるかもしれません。大リーガーと同じでアメリカの魅力とそのシステムに郷愁を覚えるみたいです。

ただ、外科部門は目が不自由になるとメスの扱い一つで人命がかわります。数ミリが人生の分かれ目です。その相殺与奪の権利を医者が持つわけです。やはり、人選しますよね。経験豊富な魔法の手を持っている医者と医学書だけの医者とどちらを選ぶでしょうか?

論文だけでも日本では教授になれるみたいです。臨床とはまた別の世界で判定されるのが不思議ですが、素人にはわかりません。ただ、自分の命をどちらに賭けるかというと自ずと皆さんは決まってきますよね。論文教授で命を落としてしまうか、臨床経験の豊富な医者に頼むかは個人の自由です。

まあ、若い内とかは関心のない世界ですが、30代以降は徐々に出てきます。必ず、人は病気になり死ぬ運命ですから。これを免れた人間は一人たりとも人類史上にいません。ですから、簡単に死ぬ道を選ぶか、永らえる道を選ぶかもその人の運勢になってしまうのでは、ないでしょうか?

とにかく、24時間ERは日本の救急救命病院で実際に行われている現実には違いありません。そして、死の世界に行く方もいれば救われる方もいるわけです。その分かれ目は何かと言われても「運」としか言いようがないです。

あえて言うなら普段の「徳」積み以外に当てはまる言葉が浮かびません。

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MustとWill

WiLL (マンスリーウィル) 2007年 02月号 [雑誌] Book WiLL (マンスリーウィル) 2007年 02月号 [雑誌]

販売元:ワック
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子供のころを振り返るとどうも我が家では「MUST」が多く使われていたように思われます。「~しなければならない。」「~するべきだ。」または命令形です。「Do it!」「Make it!」「Shut up!」です。どうもこの言葉が心に住み着くと自分の心を見失って統合失調になり易いみたいです。

その点、Willは「~するつもりだ。」「~したい」「遺言書」など様々な意味が含まれています。アメリカでは遺言書は別に貧富の差と関係なく書くのは個人の意思を重視しているからだそうです。言葉を大事にするのは、欧米や中国などでは当然のことなのですが、日本は「以心伝心」「惻隠の情」とか言葉以外で伝わるのが当然みたいな風潮が蔓延していました。

でも、言霊ともいう言葉は、再認識するべきでしょうね。言葉のいじめも結構多いし、一番精神的に響きます。悪念をもつとそれが増幅して伝わるところが、不思議ですね。それと、最近のニュースや事件を見ていて、地球規模のアポトシス(細胞死)が自然の力で働いているように思えます。人口増加に資源の枯渇・温暖化現象・自殺者の増加・肉親間の殺戮など等は細胞が全体の防衛の為に自己死していく人体メカニズムにそっくりのように思えます。

MustとWillは私の解釈では大脳新皮質と旧皮質のせめぎ合いのように思えます。小脳を含め海馬等も脳の神秘の世界の二元論のようにようにも思えます。自律神経もこのホルモンが司っているのかもしれません。ちょっと、脱線してしまいましたが「Will」と「Must」は今年の標語の英語版に使おうかと思っています。

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人生の締めくくり方

結論で読む人生論―トルストイから江原啓之まで Book 結論で読む人生論―トルストイから江原啓之まで

著者:勢古 浩爾
販売元:草思社
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「生まれるときも一人、死ぬときも一人です。」誰も自分の代わりにはなりません。最近は死期の近いお客様の仕事が多くて本当に真剣勝負になってしまいます。たまたまですが、私のお客様は皆さん身辺の整理を事前にされる方ばかりです。20代30代の若い人には理解できないことだと思います。

人生の締めくくり方は人それぞれですが、ただ死ねば終わりというわけにはいかないのです。葬儀から墓守に法要、遺産分割と結構もめる事柄が多いものです。また、残された人間の悲しみの方が大きいのではないでしょうか?推理小説とかサスペンス劇場のTVのほとんどというか必ず人の死がからんで来ます。

何故かな?と思うのですが、誰も避けては通れない世界ですし、最後は残された者がどのような家を守っていくかということになります。家族は社会の最小単位ですが、一番大事な中心になります。教育改革やなんや叫んでも、所詮家族の生き方の問題なのです。

生き方は、反対に死に方とも言えます。自殺とか殺人とかのニュースが多くなりましたが、全てが安易な方向に向かっているせいでしょうね。とことん仕事でも趣味でもまっとうして欲しいと思うのです。そして、無用の殺生は避けるべきだと思うのです。

私の家系は切り捨て御免の世界を引きずっていますので、余計に思います。先日、殺生してしまった鳥骨鶏も6羽とも私が手をかけてしまいました。頭がなくなった鳥でも最期の雄叫びを胴体と咽喉がするのです。死後硬直の胴体が返り血を撒きながら最期に叫ぶのです。ホラー映画ではありませんが、生きとしいけるものに弔意を払います。合掌。

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49日法要

葬儀と法要の事典―弔事に関するしきたり、マナー、費用のすべて Book 葬儀と法要の事典―弔事に関するしきたり、マナー、費用のすべて

販売元:新星出版社
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昨日はオーナーさんの49日の法要に呼ばれて行ってきました。身内・縁者以外では珍しい存在でしたが、皆さん暖かく迎えていただき満中陰の法要を済ますことができました。読経の間は正座をしていますから、普段慣れていないと足がしびれてきます。

宗派によっては読誦する経典や文言が違ってきますが、仏教の経典の主なものは同じ内容です。ただ、宗派によって独自の経が入ってきます。今日はお二人のお寺さんが来られ経頭になられる声明が綺麗な音調でした。

法要の後にお餅を人の形にきり、頭・胴・手・足など12ほどに切ったのを一つ頂戴してきました。私は親類というのではなく、縁者になるので残りの手の先のをいただき傷病平癒を祈願していただきました。・・・本当は頭のところが賢くなるのを願っていましたが・・・・・。

その後の懐石もよばれて、いろいろな個人の話も交え楽しい(実際は皆さん寂しい思いがあるのですが)天上界に旅立たれる方が現世に未練を残さないようなひとときをもちました。信心深い喪主さんでしたので、これほどまでのきちんとした49日は始めてでした。

その宗派では人間界から49日までの間で薬師如来様が次の輪廻の世界を定められるそうです。曼荼羅では大日如来を中心として書かれた宇宙観が示されていますが、如来様・菩薩様のそれぞれの役割を覚えておくだけで大変です。

まあ、日本では地鎮祭のときも四方の神に祈るわけですが、こうゆう行事も意味もしっかり知っておかないとやはり大黒柱にはなれないなと職業柄再認識させられました。

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統合失調症(精神分裂病)

統合失調症―最新の薬物療法とその他の治療法、患者のための社会福祉制度ガイド Book 統合失調症―最新の薬物療法とその他の治療法、患者のための社会福祉制度ガイド

著者:春日 武彦
販売元:主婦の友社
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統合失調症(精神分裂病)は初期の発症時点で、入院してかなりの生活改善していかないといわゆる普通の生活にはもどりにくい病です。基本的には現在の医学では治らないみたいです。ただ、薬で改善していくことは出来るみたいですが、小さい頃からの神経回路の刷り込みが治るのは難しいでしょうね。

うつ病のような病は治る病でしょう。脳内ホルモンの枯渇が原因していることですから、ホルモンの補充とバイパス回路の思考回路が必要です。いわゆる、省エネの神経回路ということになります。

学生時代はすごく優秀で天才肌だった人が、中高年期にはタダの人になっていることがよくあります。優秀な人かもしれないけれど、やはり欠陥を抱えたままのことが多いように思います。何故なのか?みんな答えを探そうとしても、それは難しい領域に入りますね。

最近の事件は多様化してきていますが、真面目な人が突然というタイプ・性格的に破綻してきて危ないけれど見過ごしてきたタイプの二通りのように思います。前者の場合は同情の余地がありますが、後者はちょっと考えさせられます。

もうすぐ、陪審制度が裁判でも行われるようになります。はたして、自分は他人を審判できるのか今から心の準備が必要になってくるでしょうね。

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臓器移植についてパート2

宇和島の病院の件が表ざたになってから臓器移植の論議が多くなったのですが、疑問が多く残ります。みんな正義の刀を振るうのだけれど、実態はもっと根が深いのではないでしょうか?

まず、圧倒的に腎臓の悪い人間が多くて移植でないと助からない人が待っているということです。それに対して供給できるシステムが出来ていないという実態です。結果、腎不全で亡くなる人が多くでるという現実です。

溺れるものは藁をもつかむとはこのような状態をさすことでしょう。死を回避する為に真剣に悩んでいる人間がどれだけ多くいるかという背景が見過ごされているのではないでしょうか?

以前、タイ航空の深夜の成田便は腎臓を売りにくる子供が多く乗せられていたと聞いたことがあります。つまり、闇で売買する地下組織があるということではないでしょうか?自分の子供が移植でしか助からないときにただこまねいている親がいるのでしょうか?

おそらく、いけないと思いながら善意(事実は知らない)で移植手術を受けてしまうのではないでしょうか?現実はいつも法律や倫理の外で先に走っているのが今の現実だと私は思うのですが、皆さんいかがお考えでしょうか?

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向精神薬

またまた、私の周辺には精神科とか神経科・神経内科とかのお医者さんが多いですね。今は、みんな忙しそうです。それだけ患者さんの要望が多いのでしょうね。あるお医者さんは過労で吐血してました。胃に潰瘍ができたみたいです。医者の不養生ってやつです。

大抵は、カウンセラー専門の方が聞いて概要を先生に報告して診察するタイプが多いのではないかと思います。不眠から鬱病や統合失調症というか、人間関係の不適応なタイプまでいろいろあるみたいです。

昔は、フロイトとかE・フロムとかの本を読んだ覚えがあります。フロイトも神経症だったから似たような経験は皆さんお持ちじゃないでしょうか?正常という範疇は、あまりきまっていないのが、事実です。

だって、なくて七癖というか癖の多い人が普通じゃないでしょうか?癖は習慣からも来るし、気質的なものもあるでしょう。薬は過度に行ってしまったときの補助的な役割が多いように思います。故中島らもの友人も言ってました。「薬はするな!」って。

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東洋医学と西洋医学

最近、私の周りで整形医と神経外科とかその他内臓の病気になった人が増えました。そして、いわゆる一般の病院をあちこち行って症状固定で退院及び回復しないパターンを聞いています。

そこで、最期に鍼灸・接骨や漢方の東洋医学に頼るわけです。経絡のツボを針すると神経の痛みには大抵効果をあらわしています。以前は、東洋医学の学校も少なくてちゃんとしたイメージが少なかったのですが、最近は試験制度も確立してきたみたいです。

それで、街の彼方此方に鍼灸・接骨医が氾濫するようになってきました。首をかしげてたくなる医院も多いのは確かです。私も以前は何十件と鍼灸・接骨院を回りました。その結論は技術レベルがすごくありすぎてびっくりしました。

お客が多いからとかだけでは判断できません。症状は各自違っているのですから。日本の医者に見離されて北京とか上海の医者に行って癌の病が回復した人もいます。日本は西洋医学の分野では欧米に匹敵するかもしれませんが、東西の知識も抱合するおおらかさが欲しいですね。

そう、それと保険制度です。これはやはり維持してもらいたいですね。患者にばかり負担が来るのは避けたいです。そういう意味では日本は良いシステムをとっていると思います。完全に国が面倒をみるシステムなら税金70%のスウェーデン方式ですか?

日本人はやはり国を半信半疑でしか見ていないのでしょう。みんな、本音と建前を上手く使い分けている社会なのかもしれません。東西の狭間で揺れ動いている国かもしれません。

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臓器移植について

先日、四国で腎臓の臓器売買で検挙されていましたね。実は、私の友人(世間的には大先生なのでしょう。)も、某大学の置換え医学の教授をしています。同窓会のときに、みんなにドナー登録のお願いをしていました。まだ、日本ではドナーの認知が少ないのはたしかです。

東洋人と西洋人の文化の違いというかキリスト教社会では肉体を提供することは東洋人ほど抵抗感が少ないみたいです。肉体の一部を他人に受け取ってもらって、活かしてもらうという宗教観があるみたいです。東洋人はミイラではないけれど、肉体が滅んでもまた回帰してくるように思う執着心が強いみたいです。

彼は日本の制度不備を嘆いていました。アメリカではきちんとした、コーディネーターを通して事故死などの臓器を空輸で各病院に配送するシステムが出来上がっています。

日本の医学界は未だに死の認知で論議ばかりして、闇売買や高額な海外への移植渡航の横行に目をつぶっています。結局、誰も責任を取りたくないという日本人の社会事態のひずみだと私は思うのですが、皆さんいかが思われるでしょうか?

教育界のいじめ、役人の不正給与授受すべて臭い物に蓋をする発想の延長でしょうね。

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男の視線と女の視線

今日は、仕事の帰りに友人と喫茶店により軽く六麓荘辺りをドライブしてきました。三年ほど前とはだいぶん変わって、家主が変わった家が増えていました。結構、ビバリーヒルズっぽい感じの家もありました。

友人が昔付き合っていた彼女の家の前も通りながら、昔談義をして運転しながら芦屋駅周辺を走らせていました。芦屋から岡本にかけては結構可愛い子がいるのですが、車を走らせながら、何気なくチラッと見る視線に女の子もキラッと返してくるのです。

友人に今の子見た?って聞くと「いけてる子だね。」ってやはり視線が同じ方向に動いていたのです。痴漢とかそういうのでなく、彼は向こうから声をかけられるオヤジなんだけど。

女ってなんで視線がわかるのかな?って質問すると、自分中心に地球が回っていると思っている自意識過剰動物(女性には失礼)じゃないかな~?って返事をしてました。まあ、男も進歩のない動物だけれどな~。

男と女がくっついて家を購入して子供を作り、良くも悪くも欲望を満たしていくのは経済の法則に適っている行動だしな~。家族という最小集団をまとめて生活する幸せ追求も大事なことだねって、ドライブの車中トークは弾んだ一日でした。

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トラウマ

いじめの文章を書き終えてよく考えてみたら、子供の頃は親から言葉の暴力(体罰も少々)を受けていたな~って思い出したのでした。何十年も結構トラウマになっていたのを思いだしたのでした。これって他人にはわからない世界でしょうね。異常な家庭環境でした。昔、大学教授の息子が金属バットで親を殺した事件がありましたが、似たような心境は体験しました。

結局、自分の人生を棒に振ってしまうぐらいなら、他に生き方があるのではないかとその時必死で思ったから乗り越えられたのかな?一人でも本当に話ができる友人か誰かおれば救われるのです。生まれてくる時も一人だし、死ぬときも一人だけれど、たくさんの支えの中で生かされてきたってこの年になって思います。

え~と、三回ぐらい死にかけたのかな~。病気も事故も半端ではなかったけど、この世に戻ってきてしまいました。恐いことって何かな~?う~ん、男と別世界にいる人達かな?

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医者の大往生

先週、私が管理させていただいているビルのオーナーさんのお医者さんが大往生されました。大正生まれで仕事一途で趣味なしの人生です。生前、日本人は駄目になったと嘆かれていました。息子さんがたまたま同級生でしたが、先方は弟も含め医学部教授の大先生です。といっても私には一家の苦労が身にしみてわかるので、たいへんだなあと感心しています。同級生が中高の学生時代も、盆も正月もない仕事の医業に徹した先生でしたから、普通の家庭の淡い雰囲気はなかったと思います。

今の日本を支えた人がこのような人だったのですね。好悪両方あるでしょうが、彗星のように寿命をまっとうして亡くなられました。研究熱心で医学書を最後まで大事にされていました。教育再生の構成されている方も、皆さん一線で活躍された方ばかりです。

私は結局個人の意思を形成することと、コミュニケーション能力だと思いますが皆さんはいかがお考えですか?なんでも、汗をかいて頑張っている人間は大好きです。口だけで風呂敷を広げて逃げる人間は大嫌いです。いじめもごまかし人間のストレス解消の産物かもしれません。あ~嫌な世になったものですな~。大往生の先生と話は、何故か合いました。

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