グルメ・クッキング

バレンタインデー

HAPPY☆LESSON ドラマCD : ウキウキ☆ハッピーバレンタインデー Music HAPPY☆LESSON ドラマCD : ウキウキ☆ハッピーバレンタインデー

アーティスト:HAPPY☆LESSON
販売元:ジーダス
発売日:2002/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日はバレンタインデーでチョコレートの年間消費量の半分以上の売り上げでしょうね。アフリカのカカオの木の実をとっている少年達は極貧の教育を受けれないような生活をしているのですが、ココアとかチョコレートという製品に変質するまでには多大な労力が係わってきているのです。

ということは、チョコレートとして製品を受け取れる男性は、義理チョコであろうが毒入り?チョコであろうが、本命チョコであろうが有り難く受け取る必要があるということでしょうか?子供の世界でも自主制作のチョコレートが流行っています。トッピングに生クリームをアレンジしてプロ顔負けのチョコを作る子もいます。

う~ん、チョコ会社は上手くブームをこしらえたものですね。男女の告白スタイルは永遠の課題ですからね。縁結びをこのような形というか文化にしたのは、世の中が平和に移行していく過程なのでしょうか?まあ、戦争もちらほらとやっていますが、TVはスキャンダルと旅行とグルメ番組で出演者も決まっているので何か物足りない感じがします。

さてチョコレートでも食べて仕事に打ち込もうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

大衆食堂

大衆食堂 Book 大衆食堂

著者:野沢 一馬
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨日、友人と大衆食堂で夕食をしました。最近は大衆食堂と言っても結局高くつく場合が多いのが不思議ですが、まあお袋の味というコンセプトで考えると良いかと思います。阪神岩屋駅近くというか神戸製鋼の本社近くでの老舗の大衆食堂です。

食堂内のサイン入り色紙がなかなか見ごたえします。槙原敬之・今井美樹・角田・ラグビーの有名選手メンメン・オリックスの選手・ボクサーの徳山昌守などなどが壁に貼られていました。芸人さんも数人来たということでしょう。

夜と昼はタクシーの運ちゃんの休憩場所にもなっています。夜には赤外線カメラが大衆食堂前の路上を写したテレビ画面が店内に配置され駐車禁止でおまわりさんが来るのを監視しています。なかなか防備の効いた良いアイデアです。今の日本は必要以上に世知辛い世の中になりました。昔、公安のキャリア若手官僚がふっと漏らしました。法律を作って関所を作るとそこでお金が落ちるじゃないかって。

役人の頭は民間の企業努力とは全く反対の思考形態なのがその時よく解かりました。日本を衰退させている要因の一つかもしれませんね。まあ、民間は儲かれば何をしても良いという風潮があるのも見逃せませんが・・・・・難しいところです。とまあ考えながら、お腹が膨れたら気持ちがゆったりしてきました。

そこで、食後の珈琲を一杯いつものところで、味わってきました。・・・う~ん。このリズムとJAZZの雰囲気が大事なのを思い出しました。頭の思考回路もリズムが大事なのが最近よく解かってきました。やっぱり、8ビートかな?

| | コメント (0) | トラックバック (4)

鳥骨鶏(うこっけい)

烏骨鶏 卵黄油 90球 烏骨鶏 卵黄油 90球

発売日:2001/02/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book 薬鳥 烏骨鶏が脳梗塞・現代病に効く―血をきれいにし血流障害を防ぐ劇的パワー

著者:血流研究会,落合 慧衣子
販売元:現代書林
Amazon.co.jpで詳細を確認する

鳥骨鶏をご存知でしょうか?「うこっけい」と言って中国の高級食材の一つになっています。血液とか骨も漢方薬に使用されているみたいです。昔買った錠剤は女性向けですが、女性ホルモンの調節に適しているみたいに効能に書いていました。

卵は、1個500円前後で販売されています。産卵期しか産まないので、普通の産卵用鶏とは違ってきます。肉は皮が黒色で内臓も一部黒いので最初は抵抗がある人は多いと思います。毛はシルクのようにふんわりした白で、まったくその皮膚の色と好対照です。

肉質はしっかりしているので、ブロイラーのようにぷよぷよしていません。と詳しくなったのは、さっきまでその解体からお酒や香菜を漬け込んで仕込みをしていたからです。そうなのです。殺生をしてしまいました。あとは塩で清め、線香を立てました。

まあ、人間は生きていく為に動植物を殺生したものを食しているのですが、最近は分業体制のせいか、食事する人に自覚がなくなりました。「きゃ~おいしい霜降り肉ですね~。まいう~」とかTVでタレント通しで楽しんでいますね。一瞬「○○じゃね~の」って思います。

まあ、これでタレント業で飯が喰えているのなら、まあいいか?って思ってしまいます。以前TVで出てた店に行って食事をしましたが、たいしたことがありませんでした。ガセのヤラセか?って思いました。

というわけで、これからスープと肉料理を考えて寝ます。タレントのグッチさんも言ってたな。男の最後の趣味は料理だって。確かに一理ありますね。酒と薔薇の日々で満足した人間を見たことがありません。ただ、料理は奥行きの深い芸術のように思える今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イカ墨入りスパゲティー

スパゲティ&パスタ Book スパゲティ&パスタ

販売元:オレンジページ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨日、悪友SSのハイルヒットラー氏?とスパゲティーを食べました。別に高級店というのではなく皆さん良く知っているファミレスです。でも、私はそこのイカ墨スパが大好きでオリーブオイルにタバスコをたっぷりかけて食べました。甘党で辛党でピリピリ辛党のなんでもこざれの悪食です。

オリーブオイルはサラダオイルと違って体調も良くなります。ギリシャ人とかの健康の秘密はオリーブオイルとトマト等の黄緑野菜に海産物だったと思います。医食同源のことわざどおりで灯油で車を走らせるとエンジンが駄目になります。やっぱり、バージンオイルが一番ですね。あまりバージンにこだわる必要はないかもしれませんが、一番絞りの時代ですから。

最近は昔と違って外食の方が家でこしらえるより安くあがります。寿司にしても下手にネタを家庭で仕込むより、体裁をこだわらなければ外の方がリーズナブルでございます。よく外人もリーズナブルと言う言葉を使いますが、とても使い易い言葉です。昔、シンガポールからの飛行機の横のカナダ人夫婦と話したときもその言葉が出ました。

直訳すれば、合理的ということでしょうか?物と価格の価値が釣り合っているという風にも受け取れます。結局、価格は需給バランスだけでなく本人が納得した値段がその物の価格になります。自分をいかに市場に高く売るかは新規の就職組の手腕になるでしょうし、家をダンピングしないで売るのも営業の手腕でしょうね。

おお、スパゲティーから本当にスパゲティー症候群のICU行きの話に反れそうなので今回はこれで打ち止めにします。またのご来店をお待ちしております。(どこかで聞いた文句ですね。)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

卵と牛乳

コンフィチュール・レシピBOOK―フルーツ、ミルク、チョコレート…定番と新しい味 Book コンフィチュール・レシピBOOK―フルーツ、ミルク、チョコレート…定番と新しい味

著者:沼口 ゆき
販売元:成美堂出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私の体の細胞はほとんど卵と牛乳で、基礎作りされました。卵は3歳ぐらいまでは自律神経が不安定になりアトピーになり易いみたいです。と言うわけで、みごとにアトピー体質になってしまいました。牛乳は成長期はほとんど水の代わりみたいに飲んでいたのではないでしょうか。

共通する点は、どちらも「物価の王様」です。卵はここ何十年と価格が変わっていないと思います。今でも、好物の一つですが、子供の一人はアレルギーになってしまいました。牛乳は今では腸が拒否反応を示すようになり、何かに混ぜて飲むようにしています。おそらく、分解する酵素が減ったのでしょう。

免疫ミルクを勧められましたが、まだ積極的には飲んでいません。原理はわかるのですが、健康ブームでの食材は以上に高いのが難点です。粗衣粗食を旨としたいのですが、美味しいものにはやはり手が出ます。今の子供が食糧難になればどうなるのでしょうか?

トロや霜降りなんて言ってられない時代がくるかもしれません。でも、最後まで求めるでしょうね。三つ子の魂百までと言うとおり、卵は死ぬまで食べ続けるでしょうね。寿司屋で昔は玉を頼んで店の腕を見極めていたみたいですが、だし巻き卵専門店が出来てからはほとんど美味しい卵が増えました。

牛乳も牛とか凝って価格もまちまちですが、一般的な1リットルのパック牛乳はほとんど変わりません。メグミルクが今は好みになっています。卵もいろいろ餌を凝った種類が販売されています。・・・あとは、それを使ったケーキとかを紅茶や珈琲で味わえば最高の3時になります。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

冬は鍋料理です。

鍋奉行になる Book 鍋奉行になる

販売元:オレンジページ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

だいぶん、冬らしくなって寒くなってきました。しかし、雪の降る時期が少しずつ遅れてきているようです。2100年頃は日本でも冬がなくなるみたいです。でも、今年は北海道・青森あたりは雪景色で除雪の話が出ています。やっぱり、冬は寒くないと気分がよくありません。

昔の会社勤めの頃は、よく日本海へ車で蟹すき忘年会を1泊2日でしました。帰りは出石そばを食べるのが、お決まりコースでした。雪の中をチェーンかスタッドレスで走ったように思います。スキーも明け方に飛ばして行きました。銀世界の中のリフトは格別の新鮮さがあります。赤倉か八方尾根かどちらか下が谷底をリフトで上がったように思います。

冬の日本海に行くと、やっぱり鍋料理が一番です。蟹鍋・焼き蟹・蟹の刺身など海の幸三昧に舌鼓をうつとほとんど人は寡黙になります。私は面倒なことが駄目なタイプですが、蟹は切れ目を入れてあるので、ついつい食べる方に集中してしまいます。

会社の宴会は、どうしても上下関係があるので気配りの「ヨイショ」をすることになります。結局、仕事とは関係ないのですが、日本の古い体質の会社は同じようですね。友人・親族関係で行くのは一番楽しい一時になります。必要以上の酒も飲む必要もありませんし、満腹になるとゴロンと雑談して寝るだけです。

都会では酒を飲んで車が運転できませんから、やはり一泊してゆっくり料理をよばれるのが、最高の楽しみです。先に温泉に入って、浴衣と丹前をつけて味わう至福のひと時はなにものにも変えがたいものです。牛シャブにしし鍋・きじ鍋・魚貝類の鍋を特製のタレで味わうと全ての疲れがとれていくように思えます。以前に身体を崩してから、最近は食べれることに感謝しながら味わっています。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

お歳暮

Oh! 顧客の達人 Ver6.0 Oh! 顧客の達人 Ver6.0

販売元:ベストシステム
発売日:2002/03/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

お歳暮の季節になりました。昔、12月はお歳暮の宅配のアルバイトをしたことがあります。宅配で一番大変なのが、お米と一升瓶の木箱詰めだったのを覚えています。5階のエレベーターのない団地の最上階を20Kg以上の荷物を担いで上がるのが大変でした。

一番重いときは30Kg以上あったと思います。後は、その家までの道路状況です。軽四も通られない道をバックでぎりぎりまで近づけて後は走って運びました。数回バックミラーを電信柱とか郵便ポストに引っ掛けたことがあります。

バックで曲がった道路を運転するのはコツが要ります。でも、今は良い思い出です。片側が下の家の屋根になる2m弱の道とか良く走りました。一番楽なのは商品券です。または、お仕立券などの有価証券類です。でも、ほとんど、これらの商品は正社員が取り扱い、アルバイトは一番体力の要る仕事があてがわれます。

まあ、今でも雇用が増えたといいますが、同じようなことが起きているのだと思います。安い賃金形態の人間が増えただけだと思います。夢が無くなると、一攫千金を考えてしまうのが人間の常です。まあ、それが廻りまわって悪循環の世界に入るパターンがほとんどです。

まあ、暗い話は止めてお歳暮でもらって嬉しい商品と送って喜ばれるであろうという商品がちょっと食い違ってしまうと総務課的人材としては失格になります。無難な線は、やはり食料品でしょうか?特に、最近はお取り寄せの食材が良いように思います。普段は買わないけれど、日常的に口にする食材はちょっと気が利いているように思います。

まあ、相手の奥さんが喜ばれて、子供も喜ばれるのが良いパターンですが、送り先の嗜好を調べておくのも営業力の一つでしょう。田中角栄さんは官僚の家族構成から出身地・学校までほとんど頭に入っていたそうです。そりゃ選挙の神様になるでしょうね。票を事前に計算する頭は、結局相手のことをどれだけ知っているかという「孫子の兵法」そのものです。

そこまで堅苦しく考えなくても、お互い気持ちが通じ合うというのが本来の趣旨ですから、最近は儀礼廃止の動きになっていますが、大事にしたい習慣だと思います。メールよりは自筆の手紙・葉書です。それにもう少し気持ちが入ってお中元・お歳暮の順番ではないでしょうか?いただいて嫌な顔にはなっていないと思います。笑顔は増えるほうが幸せの時間も増えます。

まあ、こういうことは自然体が一番良いように思います。苦しいときは、ご挨拶の葉書程度にするだけでも充分です。とにかく、人生の列車にいかに乗っているかというお互いのコミュニケーションの一形態に違いないからです。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

にしむら珈琲

カフェの扉を開ける100の理由 Book カフェの扉を開ける100の理由

著者:川口 葉子
販売元:情報センター出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日も、夕方コーヒー店に入りました。スタバとかドトールとか似たようなコーヒー店は全て満席で空きそうな雰囲気ではありませんでした。じゃ、にしむら珈琲でも行こうかとJR三宮駅の北にある店に入りました。もちろん、いっぱいでしたがそこは老舗です。

店のマスターさんがちゃんと「すぐに空きますから、こちらの長いすで。」と居心地のいいソファを勧められました。そして、「新聞と雑誌はあちらのをどうぞ。」と愛想よくされると満席が気にならなくなります。

ほんの5分もしないうちに2階の席が空いたので、新聞持参で案内されました。接客の仕方がマニュアルのような無機質でないのが、嬉しいですね。ちょっとした時間と空間のゆとりの合間のコーヒー一杯です。でも、すごく嬉しい気分にさせてくれます。

価格競争とか系列化の囲い込み戦略とかでは味わえない世界があるのですね。もてなしと味のこだわりかな。豊かな気分にさせてくれるのは、下手な鬱病の薬より効果があります。以前に西村屋と書きましたが、それは記憶違いの誤記でした。

それで、相変わらず新聞雑誌に目を通しながら、周りの顧客を観察していました。横は破局を迎えたアベックでした。何故わかるかって?だって、無言でしぐさが別れの予感を感じさせていました。その横はこれからのアベック。左は、3人のおばちゃま族の団欒。男と女の比率が1:2ぐらいで女性が多い感じです。

やっぱり、消費の原動力は女性だな~と一人感心していました。よく喋って、よく口の動くことは男が太刀打ちできないですね。日曜日ですから、男同志の席は2席ぐらいです。男は一人お茶を楽しむ人がちらほらです。でも、何故か気持ちよく店を後にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ラーメン街道

繁盛店・行列店のラーメン最新技術―人気を呼ぶスープ・タレ・チャーシューetc.の作り方 Book 繁盛店・行列店のラーメン最新技術―人気を呼ぶスープ・タレ・チャーシューetc.の作り方

販売元:旭屋出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

芦屋の南の2号線沿いは別名ラーメン街道と呼ばれています。芦屋ラーメン・ふうりん・もっこす・げんこつラーメン・・・・う~んまだまだあります。全部は征服していないのですが、結構訪問というか視察・試食しています。

仕事柄、結構厨房の中からトイレの中や配置まで確認します。ずん胴の鍋をどこらへんにおいて、洗い場をどこにしているか等ぼんやりと眺めながら業者視線でみています。椅子の数にテーブルの数もです。そして、一日何回転するのか税務署のように計算して一日の売り上げを頭の中でスロットルするわけです。

それから、面が茹で上がって出てくるまでの時間を心の中で量って採点していまうのです。出てきたラーメンはおもむろにダシを掬ってのみ、後に自分好みに胡椒など調味料や薬味をかけます。

個人的には細めんの腰があるやつです。スープはとんこつでもしょうゆでも円やかな深みがあればOKです。ねぎともやしは欲しいですね。炒めた野菜をのせるのもまたおいしさを引き立てます。

昔、東京の保谷というところに美味しいラーメン屋さんがありました。ずん胴鍋に鰹ぶし数本に豚骨・鳥のガラ・昆布も入っていたと思います。そして、実にあっさりしたしょうゆラーメンに出来上がっていたのです。今でも行きたいぐらいです。トッピングはのりにチャーシュウにメンマでした。また、行きて~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファミレスのフリードリンク

Saeco ヴィエナ・スーパーオートマチック SUP 018 V2 Kitchen Saeco ヴィエナ・スーパーオートマチック SUP 018 V2

販売元:Saeco
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実は、私はファミレスのフリードリンクが好きなのです。最近のベンダーは良く出来ていて勝手に豆を挽いてカプチーノを入れてくれるし、紅茶はいろんなリーフを用意してくれています。今度、事務所を持つようになれば欲しいなと思うぐらいです。

レモンのジュースとカルピスソーダのブレンドを自分で作ったり、フレーバーを少しアレンジして飲んでみる楽しさがあります。ほとんど、子供の世界ですね。料理も最近は結構工夫しているのが感じられます。

家庭で作るより安上がりの場合もあります。中国人から教えてもらったのは、知識と食物は一度自分のものにすれば失われないという言葉です。そう、一度身につけてしまえば、誰の手にも渡らない安全な世界をもつたとえでしょう。

まあ、それだけ中国は戦乱の世の中が長かったということです。中国の青島の昔の資産家の家に行ったことがあります。白い大きなバルコニーでお爺さんがバイオリンを弾いていたそうです。でも、現在は共産党の事務所として没収されています。

アメリカの映画に出てくるような屋敷でした。でも、没収された後は、小さなマンション暮らしを一家は強いられていました。他のすべての資産は没収されてしまったのです。そして、その従兄弟がいいました。仕事で儲けたら早く、本国に持ち帰りなさいと。

そう、いつも危機感をもって生きている世界があるのを感じながら、カプチーノを3杯飲んで余韻に浸っていました。ああ、幸せだな~と。食べれることは幸せの第一歩ですよね。飢えほど苦しい世界はないのですから。

ファミレスのフリードリンクから世界を眺めるなんて、まあ不動産屋の広角レンズそのものですよね。さて、明日の仕事を考えて、寝るまで書類整理しようか。

http://rd.rankingonline.jp/trackback.php?tid=regist360263ed

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お気に入りの紅茶

最近気に入ってるのが、ローズヒップに野いちごの乾燥リーフにオレンジペコ系の紅茶のブレンド紅茶です。少し赤くて酸っぱい感じで、ほのかな甘みがある紅茶になります。

疲れたときにも、クエン酸回路に適して疲労回復を早めてくれる気がします。2杯はあっというまに飲んでしまいます。

以前はアールグレーに凝っていましたが、飽きてしまいました。ミルクティーも後味が悪くなってきました。体調によるのでしょうが、今は酸っぱい系ですね。男だから妊娠してるわけではないけれど、頭がすっきりします。

コーヒーはアレルギー反応が出たのですが、最近インスタント以外は結構飲んでいます。豆の粕が入ると駄目みたいです。贅沢ですね。カプチーノも2杯ぐらい楽しんでいます。たまに、アメリカンですかね。ちょっと、濃い目はまだ体質に合わないみたいです。

紅茶もコーヒーも帝国主義時代前後に植民地で金になるものを探してきた西洋の力作ですね。昔はインドに一面の茶畑は存在していなかったそうです。今では抗癌作用とかいろいろ効能つきで飲み物から食べ物まで評価されます。

でも、抗癌作用の強いのは純金ではなく本当のお金かもしれませんね。金は天下の回り者とは本流の流れに乗った人の話でしょう。砂漠の下も地下水が流れているけれど、なかなか人は気がつかないのです。

お茶の時間は、静かに思いをめぐらす時間ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (4)